ユニットデッキ1095

大規模グランピング施設でご利用頂きました

2019年9月にオープンした横浜市 上郷・森の家 グランピング施設にご利用頂きました。
75平米のウッドデッキ 3張り、 54平米のウッドデッキ 7張り 約600平米のウッドデッキをユニットデッキ1095で工事させて頂きました。

テントが設営されました

工事前の写真

ウッドデッキが完成しました

約45日で10カ所のウッドデッキが完成しました。
ユニットデッキの特徴である短時間での施工が証明された工事例です。
耐荷重は260kg/平米という堅牢性も建築工事基準の構造計算で証明されています。


テントが設営されました

テントが設営されました

上空からの景観です

この二つのデッキは面積 各80平米の大型デッキです

本格的なウッドデッキが簡単に設置できるシステムパネル

束柱にフレーム受け金物を取付、フレームをマス目に組みパネルに作られたデッキをはめ込むだけ

短時間でしっかりとしたウッドデッキが作れます

2019年 5月上旬より販売開始いたしました。

ご相談、お問い合わせ、ご依頼はこちらまでお願いします。

グランピング施設に最適!!

近年、気軽に行えるキャンプとして「グランピング」施設が増えてきています。

自然の中で手軽に豪華なキャンプが楽しめるイベント、森林の中でホテルに滞在しているようなユッタリとした時間を楽しめるものです。
多くの宿泊施設は大型のテントをホテルの部屋のように設えています。

テントを地面に直に設置すると雨が入り込んだり、湿気で室内環境が悪くなったりするので、ウッドデッキを作りその上にテントを設営することになります。
             

設営するウッドデッキは6メートル四方、8メートル四方と言った様に大型のデッキが必要になります。

費用もそれなりに大きくなります。
山間部に職人さんを長期間拘束すると、作業費、宿泊費、交通費が嵩み資材費より高くなってしまうこともあります。

この問題を解決するために ユニットデッキ1095 は開発されました。
上の映像にあるように、束柱にフレームを取付、パネル状になったウッドデッキを乗せれば完成です。
従ってDIYに近い感覚で設置が可能です。
そのアドバンテージは:

  1. キャンプ場の施設管理者のかたがご自身で構築できる
  2. 構造を把握出来ているのでメンテナンスが容易(パーツでの交換、デッキの拡張などが可能)
  3. 職人さんが長期間工事をする事がないので、建設費が大幅に縮小できる

私どもの計算では、材料+工事費で15%ほどの費用削減が可能になります。

パーツ拾い出し用の設計シートを用意しました
PDFファイルのダウンロードはこちらから

 

 

一般住宅でもご利用頂けます

商用施設だけでなく一般住宅でのご利用も出来ます。

写真の様にフレームを組み上げパネルを乗せるだけ、本格的なウッドデッキが完成します。

      

2019年5月上旬より販売開始しました。

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